外壁部分をリノベーションしたいと思っている方へ

日本では自宅を修繕することも、改築することも、すべてリフォームと呼ばれています。ですが厳密にいうと、リフォームとリノベーションと言う分類で、それらを区別する必要があります。

修繕とはリフォームのことで、長い使用のために徐々に壊れたり傷がついたりしたものをもとの状態に戻すことを言います。

リノベーションは、現在の段階では問題が無いが、改良を加えることでより使いやすく快適さをアップさせることを言います。

では外壁の塗装をやり直すのは何になるのかと言うと、リフォームですね。汚れたりヒビが入ったのを、もとの状態に戻すのですから。

ですが、もともとの壁を壊し、下地を出して新しい素材で塗りなおせば、これはリノベーションになります。

外壁は自宅の美観だけでなく、耐久性にも大きく影響を及ぼす部分です。

風雨に晒されても、耐久性が高い素材を使うことで、住宅自体の使用可能年数を大きく伸ばすことが出来ます。

撥水性が高く、太陽の紫外線にも強い素材が開発されているので、最近の住宅は昔と比べて耐用年数ははるかに伸びています。

ただ、構造材が木造であるために、その限界はやはり数十年と言ったところでしょう。その耐用年数を大きく作用するのが外壁と屋根の素材だと言うことですね。

リノベーションはもともとの素材を壊し、新たに構造からやり直すこともあるので、自分で行うことはほぼ無理と言えます。

リフォーム、リノベーション専門の業者に任せるようにしましょう。

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