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壁の塗り替えをDIYで行う時はまず小規模から始めよう

壁の塗り替え

壁の塗り替えは小規模ならDIYも可能です 自宅のリフォームを自分でできる範囲で行いたいと思ってる人は増えていますね。 ネットでも検索すると、DIYでリフォームを行うサイトやブログが多く見つかります。 確かにリフォームを自分で行えれば、費用も安く済みますし、細かい修繕などもすべて生活サイクルを崩さずに行うことも可能になります。 しかしちょっと待ってください。 プロの職人さんが行うような仕事でないとしても、リフォームは自分でできるのでしょうか。 実はそのような不安を解消してくれるサイトもあります。 DIYの壁のリフォームは小さいところから行って行こう いきなり大がかりなリフォームを行わず、まずは小さなところから始めて徐々に経験値を積んでいくようにすれば良いのです。 トイレや洗面台などの周囲、収納周りの壁などを修繕したり、壁紙の張り替えなどは自分で行っても、それほど時間はかかりません。 大きなリビングの壁前面を塗り替えるとなると、それなりに時間も手間も必要ですが、何度も塗りの練習をしていれば、行う内容は同じです。 壁のDIYは無理せず厳しかったらプロに依頼しよう ただ、リビングの壁を全部塗り替えるとなると、それなりに準備も必要なので、しっかりと計画を立ててから行うようにしましょう。 まずは壁の状態を確認します。 もし壁紙が張ってあるなら、それをはがしてからでなければ塗ることはできません。 壁紙をはがす場合は無理をせず、プロにお願いした方が無難ですね。 仕上がりが全然違います。 壁が珪藻土や漆喰であれば、塗りは難しくありません。 最近は断熱の石膏ボードに壁紙を貼っただけと言うところも少なくありません。 そのような場合は塗りよりも壁紙を変える方がはるかに簡単に済みます。

外壁部分をリノベーションしたいと思っている方へ

日本では自宅を修繕することも、改築することも、すべてリフォームと呼ばれています。ですが厳密にいうと、リフォームとリノベーションと言う分類で、それらを区別する必要があります。 修繕とはリフォームのことで、長い使用のために徐々に壊れたり傷がついたりしたものをもとの状態に戻すことを言います。 リノベーションは、現在の段階では問題が無いが、改良を加えることでより使いやすく快適さをアップさせることを言います。 では外壁の塗装をやり直すのは何になるのかと言うと、リフォームですね。汚れたりヒビが入ったのを、もとの状態に戻すのですから。 ですが、もともとの壁を壊し、下地を出して新しい素材で塗りなおせば、これはリノベーションになります。 外壁は自宅の美観だけでなく、耐久性にも大きく影響を及ぼす部分です。 風雨に晒されても、耐久性が高い素材を使うことで、住宅自体の使用可能年数を大きく伸ばすことが出来ます。 撥水性が高く、太陽の紫外線にも強い素材が開発されているので、最近の住宅は昔と比べて耐用年数ははるかに伸びています。 ただ、構造材が木造であるために、その限界はやはり数十年と言ったところでしょう。その耐用年数を大きく作用するのが外壁と屋根の素材だと言うことですね。 リノベーションはもともとの素材を壊し、新たに構造からやり直すこともあるので、自分で行うことはほぼ無理と言えます。 リフォーム、リノベーション専門の業者に任せるようにしましょう。

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