千葉県内の外壁リフォームはこう行え!外壁塗装虎の巻

千葉県にお住まいの方は散歩でもした折に、周囲の家の壁を眺めてみれば分かるとおり、コンクリートや昔ながらの漆喰を別とすれば、外壁材として使われているのは、おもにモルタルかサイディング、あるいはタイルです。

そこで以下では、この3種類の外壁材について、塗装という観点も含め、それぞれの特徴を見てみたいと思います。

千葉県内の外壁塗装の種類や特徴について

まずはモルタルです。従来の戸建て住宅といえば、たいていはモルタルだったこともあり、多くの家が今でもこの壁を採用しています。

低コストは利点ですが、欠点としては、塗装の劣化が始まるとひび割れが入りやすい点が挙げられます。モルタルはアルカリ性ですので、特に酸性雨は難敵です。

それに対して、千葉県内で今人気となっているのが、ボード状の外壁材であるサイディングです。窯業系や金属系など、いろんな種類がありますが、どれも耐久性に優れているだけでなく、デザイン性も高いのが特徴です。

ガルバリウムの外壁は重ね貼りのリフォームで人気

金属系のガルバリウム鋼板は、特に軽量ということもあって、重ね張りでの千葉では外壁リフォームによく使われています。

ただし、耐久性が高いと言っても、色あせやカビを防ぐには塗装の塗り替えが必要ですし、窯業系に関しては、コーキングの定期的な打ち直しが不可欠です。

タイルに関しては、美観や耐久性は最高だけれど、費用が割高というのが従来からの評価でした。また、サイディングとは違って、重ね張りできないのも難点でした(重量面で不可)。

ただし、二世代型住宅のようにこれから40年、50年と家を使っていくのであれば、初期費用の高さは問題ではなくなります。

最近では超軽量の外壁タイルも有ります

さらに最近では、重さが通常のタイルの3分の1という超軽量タイルも出ていますので、重ね張りができないわけではありません。

なお、3種類の外壁材の中では、唯一タイルだけが塗り替えは不要と言われてきましたが、近頃では汚れ防止の観点から、保護剤として塗装を行うことも増えています。

壁のリフォームなどに際しては、どの種類の外壁材が優れているかというよりも、好みやデザイン性なども加味しつつ、最終的には費用対効果の観点から選択するのが、やはり賢明ではないかと思います。

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